ブラジリアン柔術とは?
総合格闘技の多くの選手がベースとしているブラジリアン柔術をご存知でしょうか?
ブラジリアン柔術とは、1914年にブラジルに渡ったコンデ・コマこと講道館柔道の前田光世が、グレイシーという名の一族に伝授した技法が、独自に発展を遂げた寝技主体の格闘技です。
グレイシー一族は、あまり治安が良いとはいえないブラジルという国において「小さき者、力の弱き者」でも自らの身を守ることが出来る事を重視し独自の技術体系を作り上げました。
護身術、健康増進、ダイエットに最適です
ブラジルでは護身術としても多くの人々に受け入れられています。日本国内においても、普及が進んでおり、ここ数年で競技人口を爆発的に増やした競技であると言われています。
ブラジリアン柔術には、他の武道経験がない方でも抵抗なく技術習得ができ、30歳を超えてから始める方が多いなど将来を通じて続けていくことが出来る特徴的なスポーツです。
→トラスト柔術アカデミーの場所・レッスン内容など詳しくはこちら


